2 事前課題

上川純 一

PIC
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今 回 の 事 前 課 題 は 以 下 で す 。

  1. 「パッケージをつくってはまったこと・作ってみたいパッケージ」
  2. 「あなたはソースコードを管理しています。 VCS を使うことでメリットを得ているのですが、 使っていない友 人にどう説明しますか?『○○○を使ったおかげで○○○になりました。 なぜなら・・・。 だからあなたもつかっ たほうがよいですよ。 』 」

この課題に対して提出いただいた内容は以下です。

2.1 Hiroyuki Yamamoto

2.1.1 「パッケージをつくってはまったこと・作ってみたいパッケージ」
2.1.2 「あなたはソースコードを管理しています。 VCS を使うことでメリットを得ているのですが、 使っていない友人にど う説明しますか?『○○○を使ったおかげで○○○になりました。 なぜなら・・・。 だからあなたもつかったほうがよいですよ。 』 」

VCS は使っていません。 是非、 私にお薦めして下さい。

2.2 沖中

2.2.1 「パッケージをつくってはまったこと・作ってみたいパッケージ」

今まで本格的にパッケージを作ったことがないので、 はまったことはないです。 強いて言うなら、 どこから手をつけていいか分 かっていないところとか、 Makefile が分からないってことでしょうか。 既存のパッケージを参考にしようとしたのですが、 何 をやっているのか分からず、 とても難解に見えます。 Makefile の記法を覚えるところから始めようと思ってい ます。

私の作ってみたいパッケージは、 探せば誰かが作っていたりするので、 これはぜひ私が!というものはないです・・・。 更新が頻 繁にされて、 パッケージかが追いついていないものを自前で作成する時がほとんどです。 あとは、 自作のソフトくらいでしょ うか。

2.3 akedo

2.3.1 「パッケージをつくってはまったこと・作ってみたいパッケージ」

パッケージを作った事は無いので、 作ってみたいパッケージと言う事で考えてみました。 インターネット公開サーバを個人で管 理してたりすると、 あるとちょっと安心なのが krfilter です。 これは iptables でフィルタするための IP アドレ スのリスト (設定スクリプト付き) です。 韓国 (kr) だけでなく中国 (cn) や台湾 (tw) もあり、 個人的にはこ れに .br とか .th も要りそうな気がしてます。 本格的なサーバには RBL(DNSBL) の方が良いかも知れま せん。

2.4 山本 琢

2.4.1 「あなたはソースコードを管理しています。 VCS を使うことでメリットを得ているのですが、 使っていない友人にど う説明しますか?」

思いつくのは cvs ですが、

2.5 やまね

2.5.1 「パッケージをつくってはまったこと」
2.5.2 「作ってみたいパッケージ」

すでに作りかけのパッケージがいくつも…。

2.6 前田耕平

2.6.1 「パッケージをつくってはまったこと」

技術的な話ではないのですが、 ライセンスのとこで悩みます。 GPL を採用していると謳っているソフトウェアで も、 下記のような感じで書き換えていないのものがあると、 本当に GPL 採用しているのかと困ってしまい ます。

 > one line to give the program’s name and an idea of what it does.
 > Copyright (C) yyyy name of author

パッケージをつくっても、 自分で使う為だけにしかやらないのはそういうところが、 面倒だからなんだと思います。 きっと。

2.7 本庄

2.7.1 パッケージをつくってはまったこと

はまったわけではないですが、 debian/control などの debian/以下をどのように書くべきか、 いつも悩みます。

2.7.2 作ってみたいパッケージ

HTML::DOMbo という CPAN モジュールが便利なのですが、 CPAN モジュールということ、 名前がちょっと怪しいというこ とで微妙です。

2.8 堀内寛己

勉強会/懇親会には欠席の予定ですが、 課題だけ。

2.8.1 「あなたはソースコードを管理しています。 VCS を使うことでメリットを得ているのですが、 使っていない友人にど う説明しますか?」

もう語りつくされたことだと思いますが、 CVS 以上の VCS なら、 「いつどこでバグが入りこんだか突き止めやすい」 というこ とでしょうか。 たとえテスト駆動開発をしていたとしても、 回帰テストをすり抜けるバグというのもありうるわけで、 その点で も、 いつまでも重要なメリットだと思います。

2.9 濱野

2.9.1 パッケージをつくってはまったこと・作ってみたいパッケージ

LD_PRELOADを使うようなパッケージを作ろうとした時に、 共有ライブラリにバージョンが付いているからダメというような lintian の警告ではまりました。 これに限らず、 lintian には良く解らない理由で何度も何度も怒られました。 ポリシーを理解し ていないからなので自業自得のような気がします。

2.9.2 「あなたはソースコードを管理しています。 VCS を使うことでメリットを得ているのですが、 使っていない友人にど う説明しますか?」

今頃になって CVS で管理していたいろいろなモノを git に移行しています。 git を使ったおかげでディレクトリの移動が簡単 に出来るようになりました。 遠慮せずにローカルレポジトリにガシガシコミットすることも出来ます。 でも時々、 更新されない CVS のキーワード$Id:$などを見るたび物悲しくなります。

2.10 日比野啓

2.10.1 パッケージをつくってはまったこと

あるライブラリをパッケージ化したときに、 ちょっとパッチを当てる必要があって修正を行ないました。 そのライブラリの Makefile ではコンパイル単位のソースファイルがいくつかのディレクトリに分散して置けるようになっていて、 Makefile はそ のディレクトリを順番にソースファイルを探しにいくように (GNU make の vpath) なっていたのです。 修正前のファイルをた またま vpath の手前にあるディレクトリに置きっぱなしにしていたためにコンパイルしなおしても修正が反映されない原因が わからなくてハマりました。

2.10.2 作ってみたいパッケージ

OCaml 言語のネイティブコンパイラに動的ライブラリをビルドする機能がマージされたのですが、 その機能が入ったコンパイ ラおよび、 ライブラリ一式を Debian 化して使えるようにしたいです。 リリース版のバージョンに入るにはもうしばらくかかり そうなので。

2.11 藤沢理聡

2.11.1 VCS を使うことでメリットを得ているが、 使っていない友人にどう説明するか

研究室で大きなシステムを組むことになったとき、 VCS は欠かせません。 実際に作成するシステムのプログラム群 の管理はもちろんのこと、 ドキュメントなどの関係者全員で共有したいデータの管理にも有効です。 特に研 究室などでは、 メンバーが集まる時間がなかなか合わなかったり、 人によってはリモートアクセスで開発等 を行ったりするため、 データが更新されるタイミングがわかりづらいこともあります。 そのような場合に、 VCS を用いることで最近変更された箇所などを把握しやすいことは、 システム開発を進める上で大きな利点 です。

2.12 jitsukata

2.12.1 パッケージをつくってはまったこと

はまったのとは少し違いますが、 パッケージを作成するのに複数のスタイルがあることに混乱しました。 debhelper、 CDBS、 dpatch、 dbs、 quilt、 yada の使い分け、 関連性がよく分かりません。 それぞれメリット・デメリットがあると思いますが、 複 数のスタイルがあることで、 何を使えば良いのか分かりにくいと感じました。

2.13 キタハラ

2.13.1 「パッケージをつくってはまったこと・作ってみたいパッケージ」

debian のパッケージに関しては、 今年の3月1日に試みたのが初めてで、 講義の速度についていけず、 未完に終わったと いう恥ずかしい経験しかないもので、 何を書いてよいのやら・・・。

無難に「自作のプログラムをパッケージにしてみたい」 と書こうと思ったが、 最近プログラムを書いていなかった。 (某 OS上ではマクロとかスクリプトとかを山ほど書いては捨てているのですが・・・)

第 39 回東京エリア Debian 勉強会 2008 年 4 月
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